服を買うときにつかう鉄板英語フレーズ

海外で服を買う時に欠かせないのが試着。

 

海外では日本とサイズが異なるため、試着を行って購入する方がいいと思います。

 

そこで今回は試着から服を購入するときの支払いまでのよく使う英語フレーズをご紹介したいと思います。

 

まずは試着をしたい時には"Can I try it on?"を使って店員さんに聞いてみましょう。

[32]・・・Can I try it on? (試着をしてもいいですか?)

このフレーズはかなり使えるので覚えておくといいでしょう。

 

試着をした後、サイズが合わなかった場合には次のフレーズを使っていきます。

 

[33]・・・It didn't fit. It was too short. Do you have any another size? (これは合いませんでした。これは短すぎます。他のサイズはありますか?)

 

ここのshortの部分は試着するものによって、long,small,bigなどに変更できます。試着時の状態にあったものを使って質問しましょう。

 

お店によっては日本のサイズを伝えると、日本のサイズと同じ現地のサイズのものを持ってきてくれるところもあるので、日本のサイズの伝え方を合わせてご紹介します。

 

"In Japan, it's 36. I wear size M." (日本では36で、Mサイズを着ています。)

 

試着をして自分の好みではないなど、買うか迷った場合には"I'll think about it."(考えます。)

 

このフレーズを店員さんに伝えて試着した服を返せば大丈夫です。

 

次に購入する場合の支払いで使うフレーズをご紹介します。

 

まずは店員さんに試着した服を買うことを伝えましょう。

 

[34]・・・I'll take it.(これを購入します。)

 

海外では日本と違いなんでもクレジットカードで支払うことが多いため、現金払いかクレジットカード払いかを必ず聞かれると思います。その場合には"I'll pay in cash."(現金で支払います。)と伝えましょう。

 

もし、クレジットカードで支払う場合には、in cash の部分をby credit cardに変えればOKです。

 

そして、海外でお土産として服を買う場合は追加で袋がほしいと伝えると袋をいれてくるので是非次のフレーズも活用してみてください。

 

[35]・・・Can I have two small bags, please?"(2枚袋をいただけませんか?)

 

Twoの部分を変えて欲しい枚数を聞いてください。

 

また袋でもビニール袋か紙袋の二種類あると思うので、ビニール袋がほしい場合はplastic bag、紙袋がほしい場合はpaper bagを使います。

 

海外では"Buy one Get one 50%off"(一つ買うと二つ目半額)や"Buy one Get one free"(一つ買うと二つ目無料)などの広告を店内でみることがあると思うので、上手く使って買い物を楽しんでみてください。

 

[32] Can I try it on? (試着をしてもいいですか?)
[33] Do you have any another size?  (他のサイズはありますか?)
[34] I'll take it.  (これを購入します。)
[35] Can I have two small bags, please? (2枚袋をいただけませんか?)

 

今日はパターンで4つ覚えてください。