英語リスニングは時間がかかる

 

英語で話している人の言葉を聞き取ること

 

これ実はかなり慣れが必要です。

 

私経験からすると、毎日何時間も、きいて、きいて、聴きまくっても2,3か月かかります。

 

 

しかもしっかり聞き取れるわけではないレベルでです。

 

話すと長くなってしまうので、完結にまとめると

 

・大人になってしまうと他言語を聞き取る能力が落ちる(9歳以下の子供は問題なし)

 

・多聴と精聴を繰り返し常に英語に触れている必要がある(日本だと難しい)

 

・そもそもネイティブも一言一句全て聞き取っているわではない

 

まだ、まだ理由はあるのですが、とにかく1か月では厳しいです。

 

名前は上げませんが、CDを聞き流すだけで・・・・あれで英語ができるようになるなら100万出しますよね。

 

同じような英語教材を3つ試してみましたが・・・時間の無駄とまでは言わないまでも、効率の良い勉強方法ではありませんでした。

 

断言できます。

 

大人の場合、聞き流すだけでは英語は身につきません。

 

※自分一人調べ。子供の場合は別で、繰り返し聞くだけで覚えちゃう子が多い。

 

ではどうするか?

 

ここではいくつかその対処法を上げておきます。

 

 

ゆっくり話してとお願いする

 

英語って学校で勉強してた分、全く触れたことの無い言語のように、全くのゼロからじゃないので、ゆっくりじっくり話してもらえば、けっこう聞き取れます。

 

通常の速度で話されると、リエゾン(言葉がつながって)で聞こえるので、通常の発音じゃなくなっちゃうんですね。

 

like a が ライク ア じゃなくて ライカァ  とか

 

want to が ウォントゥ じゃなくて ワナ  みたいになっちゃうやつです。

 

日本語でも起こっていることなのですが、これが英語だと厄介なんですね。

 

でも、ゆっくり話してもらうとこれが和らぎます。

 

ここで1つ目のフレーズです。

 

[1]・・・Please speak more slowly. (もっとゆっくり話して下さい)

 

プリーズ スピーク モア スローリー

 

丁寧に言うなら 

 

Could you speak more slowly? (もう少しゆっくり話していただけませんか?)

 

ですが、大切なのは疑問文とかそう言うことではなく、「 speak more slowly. 」 です。

 

なんなら、speakslowly だけでも相手には通じるはずです。

 

命令口調になってしまうと、相手に不快感を与えかねないので、文に最初に「Please」をつけておきましょう。

 

よく、Pleaseは子供が使う表現だとか言われますが、問題なしです。

 

大人だって使います。

 

それでも聞き取れない場合は、2つめの表現

 

[2]・・・Once again, please. (もう一度言ってください)

 

ワンス アゲイン プリーズ

 

これでOK!!

 

書いてもらう

 

これ、けっこう有効な手段です。

 

かっこ良くはないですが、どうしても聞き取れない場合は紙とペンを渡して書いてもらいましょう。

 

[3]・・・Write here please. (ここにかいてください)

 

ライト ヒア プリーズ

 

Please write it down  とか Could you write it down? がまともな答えかもしれまえせんが、ここで覚えるのは

 

Write here please. で十分です。

 

これで十分伝わるし、実際の会話で「it」なんて聞こえないですよ。

 

 

相手が行ってくるであろう言葉を覚えてしまう

 

これが英語リスニング最大の補助になる、勉強法です。

 

相手が何を言うか予測できれば、脳が準備を出来るので、早口の英語も聞き取れます。

 

特にお店の店員さんなどは、言ってくることが決まっているので、パターンを覚えてしまえば、リスニングは本当に簡単です。

 

今後、フレーズは書いていきますので、お楽しみに!!

 

今回の記事はここまでです。

 

今日覚えるべきフレーズは3つ

 

[1] Please speak more slowly. (もう一度言ってください)
[2] Once again, please. (もう一度言ってください)
[3] Write here please. (ここにかいてください)

 

最高で4単語です。

 

しかも知ってる単語ばかりでしょう!!