海外旅行出発まであと1ヶ月・・・さあどうする

 

あなたは会社の社員旅行まで残り1ヶ月になってしまいました・・・英語は高校英語まで勉強したけど、もう10年も立ってしまっていてほとんど覚えていないし・・・・

 

大丈夫です、全く授業に出ていなかった人を除き、

 

 

中学3年間の英語授業だけでも受けていたなら、1ヶ月あれば十分です。

 

ちょっとした英会話なんて一週間だけでもいいぐらい。。

 

日本人の英語の基礎能力をバカにしてはいけません。

 

そう・・基礎だけは・・・会話はできませんが・・

 

忘れているようでも、日本の学習方法は読み書き中心なので結構身についているものです。

 

まあ読み書き中心の学習なのでコミュニケーションは取れない人が多いということが問題にもなっている訳ですが、

 

これから作戦を教えますので大丈夫です。

 

ただ1つだけ、リスニング(英語を聞き取ること)だけは軽く諦らめちゃってください。

 

感のいい人というか、耳のいい人は行けるかもしれませんが、ほとんどの人は毎日英語を聞いても3ヶ月はかかるでしょう。

 

3ヶ月で英語耳になるなんて英語教材も売っていますが、毎日聞いても、常人にはもう少しかかるかなって感じです。

 

理論上は9歳までの幼児期に英語圏に住んでいたとか、ネイティブの英語に毎日触れていたような環境の方は、ちょっと英語を聞くだけですぐに復活するみたいですが・・・そんな人少ないですよね。

 

で、何をすればいいかというと、鉄板の言い出しフレーズ何個かと、その場面にあったトラベル英会話フレーズを少し覚えるだけです。

 

ポイントは、話す相手(特に店員さん)がなんと聞いてくるかを予想できるよう、数パターンのフレーズを覚えておくことです。

 

トラベル英会話を覚えようとしたとき、ほとんどの人は相手の言うことを流し読みして、こちらの主張だけを覚えようとします。

 

まあ、こでれもある程度なんとかなるのですが、リスニングが出来ない状態で話すわけですから、

 

店員さんが言ってくるであろうフレーズを覚えておく事こそが、リスニングの補助になるんです。

 

よく考えてみてください、日本語だって、相手が何か言い出したところで予想して聞き取ってるんですよ。

 

母国語も同じで、一言一句聞き耳を立てて聞きとらなくてもいいのは、相手の言葉を予測できるからです。